日本経済復活の会
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第151回 日本経済復活の会 開催のお知らせ

平成31年1月1日

日本経済復活の会 会長 小野盛司
○日時 平成31年2月17日(日)午後3時〜午後6時30分
               (開場2時30分、講演開始3時)
    ※この後、希望者は二次会(食事会)にご参加下さい。
○場所 江東区文化センター 第一、第二研修室
    〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3 TEL:03−3644−8111
○会費 1000円(資料代を含みます。)
○講師 山本太郎 参議院議員 自由党共同代表
  「金を刷れ、皆に配れ。」
山本太郎。1974年兵庫県宝塚市生まれ。 1990年高校1年生時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場し、芸能界入り。91年、俳優デビュー。映画『バトルロワイアル』(2000年)、『GO』(2001年)など数々のヒットドラマ、映画に出演。また、俳優の仕事以外に『世界ウルルン滞在記』などでの体当たりレポートでも人気を博す。『光の雨』、『GO』で2001年度日本映画批評家大賞助演男優賞を、『MOONCHILD』、『ゲロッパ』、『精霊流し』で2003年度ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。最近では、山本太郎を追ったドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』(ベルギー、2018年 )に出演。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。13年7月、参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。14年12月 政党 「生活の党と山本太郎となかまたち」 に合流し、共同代表。16年10月 政党名を「自由党」に改称、共同代表。18年11月文教科学委員会、東日本大震災復興特別委員会、資源エネルギーに関する調査会に所属。
現在、原発問題、被曝問題、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、人々のための経済政策、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。
■主な著書
「母ちゃん ごめん 普通に生きられなくて」(ぴあ)1998年11月「山本太郎 闘いの原点: ひとり舞台」(ちくま文庫) 2016年(「ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実」(集英社)2012年を文庫化))、「みんなが聞きたい 安倍総理への質問」(集英社インターナショナル)2016年などがある。
○スケジュール
  14:30     受付開始
15:00〜15:20 日本経済復活の会小野盛司会長挨拶
15:20〜16:30 山本議員講演
16:30〜16:45 休憩
16:45〜18:00 質疑応答
18:00〜18:30 議員から皆さんへ「逆」質問とディスカッション
○申し込み方法
  フォーム:こちら
メール:seminar@ajer.biz
※満席によりお断りする可能性がありますので事務局から参加の可否を返信致します。
○問い合わせ先 090-2170-3971(幹事須田)
日本よりはるかに景気が良いアメリカも大型の減税が実施される一方で、デフレ脱却ができていない日本は消費増税に加え次々と増税案が出されています。2014年度の消費増税で景気は後退したという反省はありません。実質賃金は下がり続け、景気回復を国民は感じておりません。一人当たりの名目GDPは1990年頃世界トップレベルであったのが、最近では先進国では最低に、アジアでもどんどん追い抜かれているのが実情で、日本は急速に貧乏になりつつあります。失われた20年がこのままでは失われた30年へと進んで行きます。世界経済を牽引し始めたAI技術においても日本は周回遅れといわれています。財政を拡大すればデフレ脱却・景気回復・財政健全化が一挙に達成されるのに、なぜそれが理解できないのか。我々の戦いはまだまだ続きます。
【ご案内図】
地図
【交通機関】 地下鉄 東京メトロ 東西線「東陽町」駅 1番出口より徒歩5分
    
  バス利用の場合?JR「錦糸町」駅または都営新宿線「住吉」駅より1.東22系統「東京駅丸の内北口」⇔「錦糸町駅前」「江東区役所前」下車徒歩3分
  バス利用の場合?都営新宿線「東大島」駅より2.門21系統「東大島駅前」⇔「門前仲町」「江東区役所前」下車徒歩3分
【誰でも参加できます。皆様のご参加をお待ちしております】
連絡先
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