日本経済復活の会
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第156回 日本経済復活の会 開催のお知らせ

令和元年11月1日

日本経済復活の会 会長 小野盛司
○日時 令和元年11月27日(水)午後6時〜午後9時30分
               (開場6時、講演開始6時15分)
    ※この後、希望者は二次会(食事会)にご参加下さい。
○場所 文京シビックセンター 5F 会議室A
    東京都文京区春日1−26−21 TEL:03-3812-7111
○会費 1000円(資料代を含みます。)
○講師 中谷一馬 衆議院議員
  デジタルハリウッド大学大学院 在籍
  神奈川県議会議員(史上最年少当選、当時)
  立憲民主党 青年局長、国対委員長補佐
  第94代内閣総理大臣 菅直人秘書
  (株)gumi(東証一部上場)創業メンバー(執行役員)
  中谷先生は10月4日に「MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書」を提出しておられ10月15日に安倍総理からの答弁書を受け取っておられます。大変興味深い内容でネットでも参照可能です。
○講師 小野 盛司 日本経済復活の会会長
  会の活動報告、『日本経済復活への道 −お金がなければ刷りなさい−』
  残念ながら10月から消費増税が行われてしまいました。世界的な不況下、世界各国で景気刺激策が行われている時に、唯一日本だけがなぜこのような正反対の政策を行わなければならないのか理解できません。アベノミクスも期待されたときもありましたが、異次元の金融緩和と称して大量の国債を買い上げる金融政策もほぼ限界に達し、国債買い入れ額も黒田緩和以前の水準に戻り、2%のインフレ目標は達成される見込みがありません。世界で際立って低成長を続けているという意味で、日本は貧乏な国になりつつあるわけで、アベノミクスは失敗だと言えるのではないでしょうか。MMTに基づけば、政府は減税・歳出拡大を行うことが可能であり、それによりデフレ脱却・経済活性化が可能になり、国を再び豊から国にすることが可能になります。
会長以外の登壇者は未定です。
また日本経済等の事柄に関し、ディスカッションの時間もあります。
当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は小野(03-3823-5233)宛にお願いします。須田(090-2170-3971)でも結構です。ご協力お願いします。メール(下記参照)でも結構です。配布物の準備等ありますので、申し込みはできるだけ早めに行って下さるよう、ご協力お願いします。
【ご案内図】
地図
【交通機関】 地下鉄 東京メトロ 丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4a・5番出口
    都営 三田線・大江戸線 春日駅 文京シビックセンター連絡口
  JR  総武線 水道橋駅 東口
【誰でも参加できます。皆様のご参加をお待ちしております】
連絡先
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