日本経済復活の会
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第153回 日本経済復活の会 開催のお知らせ

令和元年5月5日

日本経済復活の会 会長 小野盛司
○日時 令和元年6月23日(日)午後3時〜午後6時30分
               (開場2時45分、講演開始3時)
    ※この後、希望者は二次会(食事会)にご参加下さい。
○場所 文京シビックセンター 5階 会議室C
    東京都文京区春日1−16−21 TEL:03−3812−7111
○会費 1000円(資料代を含みます。)
○講師 井上智洋(イノウエ トモヒロ)
  駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、総務省AIネットワーク化検討会議構成員、AI社会論研究会共同発起人。博士(経済学)。慶應義塾大学経済学部卒業、2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得、早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が与える影響について論じることが多い。著書に「新しいJavaの教科書」「人工知能と経済の未来」「ヘリコプターマネー」「人工超知能」「人工知能は資本主義を終焉させるか」「AI時代の新・ベーシックインカム論」など。
○講師 小野 盛司 日本経済復活の会会長
  会の活動報告、『日本経済復活への道 −お金がなければ刷りなさい−』
  日本よりはるかに景気が良いアメリカも大型の減税が実施される一方で 、デフレ脱却ができていない日本は消費増税に加え次々と増税案が出されています。2014年度の消費増税で景気は後退したという反省はありません。実質賃金は下がり続け、景気回復を国民は感じておりません。一人当たりの名目GDPは1990年頃世界トップレベルであったのが、最近では先進国では最低に、アジアでもどんどん追い抜かれているのが実情で、日本は急速に貧乏になりつつあります。失われた20年がこのままでは失われた30年へと進んで行きます。世界経済を牽引し始めたAI技術においても日本は周回遅れといわれています。財政を拡大すればデフレ脱却・景気回復・財政健全化が一挙に達成されるのに、なぜそれが理解できないのか。我々の戦いはまだまだ続きます。
日本経済等の事柄に関し、ディスカッションの時間もあります。
当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は小野(03-3823-5233)宛にお願いします。須田(090-2170-3971)、吉野(080-3312-3485)でも結構です。ご協力お願いします。メール(下記参照)でも結構です。配布物の準備等ありますので、申し込みはできるだけ早めに行って下さるよう、ご協力お願いします。
【ご案内図】
地図
【交通機関】 地下鉄 東京メトロ 丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4a・5番出口
    都営 三田線・大江戸線 春日駅 文京シビックセンター連絡口
  JR  総武線 水道橋駅 東口
【誰でも参加できます。皆様のご参加をお待ちしております】
連絡先
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